

| 東京校 | 大阪校 | ||
|---|---|---|---|
| 曜日 | 日曜 | 日曜 | |
| 時間 | 13:00〜16:00 | 10:00〜12:00 | 13:00〜16:00 |
| 日程 | 2月26日 | ||
| 3月18日 | 3月11日 | ||
| 4月1日 | 4月15日 | ||
| 4月8日 | |||
(合格者の体験談有り。専任講師がどのような質問にもお答えします!)
まず、説明会に出席されて、平成23年度の最新通訳ガイド1次本試験問題を解答・解説しますのでガイド試験のレベルを確認してください。同時に、講師の説明が分かりやすいかどうかも確認してください。講師の説明をお聞きになって6割から7割程度理解できる英語レベルでしたら、授業を受ける上で支障はないと思います。
また、学ぶ面も大いにあると思います。
富士アカデミーのオリジナル教材は、英検2級レベルから英検1級レベルの学習者を対象に作成されています。
過去の富士アカデミーオリジナル教材・現在使用中の教材をご覧になれます。
最難関の英語1次試験の傾向を詳しく解説し、ガイド試験に合格するためには何を、どのように準備すべきかを説明します。社会科に関しては、地理・歴史・一般常識の傾向と勉強方法をお話します。
さらに富士アカデミーの1回2時間の授業の流れの説明も付け加えます。
新人ガイド研修、通訳ガイド派遣、旅行部門を通して培った経験を活用して、合格後の仕事に関して参加者のご質問にお答えしています。
(1) 読解力を問う問題 ― 55%
(2) 英作文力・日本事象を英語で説明する問題 ― 30%
(3) 観光用語・時事単語・日常の単語を問う問題 ― 15%
まず、一番重視されているのは、例年通り時事英語の読解力を問う問題です。合格点を取るためには、新聞、雑誌等の時事英文を正確に理解する能力とその時事英文をこなれた日本語に訳す翻訳能力を高める必要があります。
この時事英語の読解力を問う問題が、全問題の約5割以上を占めているため、英字新聞・英文雑誌を正確に読みこなす力がなければ、ガイド試験合格は難しいと言えます。最難関の1次試験を攻略するためには、まず、読解力を高めることです。
英作文力を問う問題の配点は30点です。英作文力も重視されていることが分かります。この問題は日本の社会制度や社会現象を英語で説明する自由英作文力と日本文を英語に訳す翻訳力が問われています。 平成22年度の問題は、「観光目的の日本のスキー場」に関するやや英訳しやすい日本文が出題されました。昨年同様に観光に関係した分かりやすい日本文が出題されました。
平成18年度から15題出題されるようになり、主に文化・観光用語が出題されています。 平成22年度も文化・観光用語が問われましたが、その数が減り、従来の日常的な単語が50パーセント以上を占めています。来年の対策として、文化・観光用語と共に日常よく使われる単語や時事単語にも力を入れる必要があります。
評価:受験生の英語力を問う上でバランスの取れた良問といえる。
| 問題1番― | 長文下線部訳問題。読解力と同時に自然な日本語表現が問われている。一般雑誌程度の英文。 |
|---|---|
| 問題2番― | 日本の文化・習慣・制度を英語で説明する問題。内容理解と同時に英作文力も問われている。 22年度は「日本流のバレンタインデー」に関して問われた。 |
| 問題3番― | 英文総合問題。部分訳と空所補充問題。内容は「相撲と神道の関係」に関しての英文。 一般雑誌程度の英文。 |
| 問題4番― | 長文要約問題。内容は「伝統的日本家屋」に関しての英文。 一般雑誌程度の英文。 |
| 問題5番― | 文化・観光用語と日常的な単語 |
| 問題6番― | 「観光目的の日本のスキー場」に関する日本文の英作文問題 |
唯一の語学の国家資格として、今後ますます注目されると思われます。合格後、報酬を得ながら外国人旅行客の観光案内ができます。語学と旅に興味があり、人と接することが好きであれば、趣味と実益を兼ねた仕事といえます。政府の観光立国政策の後押しで、外国人観光客は2009年度では830万人を超え、通訳案内士の就業機会と活躍の場が拡大しつつあります。