通訳ガイド当校合格者関谷 多美子さん
2009年度通訳ガイド試験当校合格者

<自己紹介>

1991年 英検準1級取得
1992年~1998年 高校の英語非常勤講師として勤務
1998年 介護等の事由で退職。通訳ガイドの取得をめざす

 

富士通訳ガイドアカデミーの特訓講習、模擬テスト等を受ける。
以後2009年まで10年位になりますが、ある年は面接で、ある年は筆記試験で、またある年は社会科で失敗という連続で、毎年受験していたわけではありませんでしたので、7~8回目の合格です。
いくつになっても、自分の力で到達するというのはとても喜ばしいことです。

1.1次試験英語対策

特訓集中講義、模擬テスト、単語リスト、各々有効でした。
また家ではSTを音読したり、ビジネス英会話を聴くよう心がけました。

2.1次試験社会科対策

やはり模擬テスト、過去問は自分の弱点を埋めてゆくのによかったと思います。
その他高校の教科書、時事用語集、新聞、TVニュースも大切だと思います。

3.2次試験対策

合格された方々の2次試験のレジュメを何度も読みました。面接で何を求められているのか、面接ですべきことは何か、たった5分くらいの面接ですが、知識の集積の1次と異なり、難しく、要は問われていることに対し曖昧さなく、自分の知っている範囲で要領を得た返事をすること、また挨拶と対話のマナー、面接官への尊重、けじめがポイントだと思いました。
そして、普段から英語に親しみ、歴史・地理・一般常識の知識の引き出しを出来るだけ多く持つことが大切なのはその大前提条件であると思います。

4.これから受験される方へのアドバイス

一度めざしたら、けじめとしてあきらめない(私は長いことかかってしまいましたが)、合格するまでの勉強はただガイド試験の為のみならず、より広い面で勉強になっていますし、また、合格の為には、勉強です。

5.富士のよかったところ

私は一次、二次とも集中講座の受講をさせて頂きましたが、手ごたえのある内容でとてもよかったと思います。
模擬テストも実試験の準備として、とても有効です。また富士アカデミーでは今後参加させていただく新人研修もありますし、また派遣、旅行業務もとりおこなわれていると伺っております。その点でも心強く存じます。