自己紹介
国内外を問わず観光されるお客様全員に、日本の良さをご紹介しています。観光地の説明に加えて、環境・産業・先端技術・伝統工芸・生活についても、踏み込んだ説明をして理解を深めていただいています。
私のモットー
(1)出会ったお客様を大切にして、大いに楽しんでいただく。
(2)森羅万象の全て話題にして、できる限りていねいに説明する。

- 2010年5月12日(水) 7時半〜10時半
3名(先発組)を成田空港から池袋のホテルメトロポリタンへの送迎
- 2010年5月13日(木) 9時〜14時
21名(内1名添乗員)を東京半日観光ガイド(明治神宮・二重橋・浅草)
- 2010年5月14日(金) 8時〜19時
13名(内1名添乗員)様をガイド(富士山5合目・箱根)

- 明治神宮
明治天皇の御歌もご説明して、人柄をご紹介した。
質問時間を確保して、理解を深めていただいた。
- 二重橋
昨年天皇誕生日に皇居内に入った自分の経験もご説明した。
- 浅草
雷門から本堂まで全て説明した。
神仏習合に関する説明も加えた。
- 富士山
全般、歴史、宗教、登山、芸術に分けて説明した。
「富士山麓1周」と「富士山登山」の自らの経験を紹介した。
- 箱根
国立公園、火山、温泉、芸術作品等ご紹介した。

2日の浅草終了後、添乗員がバスの車中で東京の交通機関、これからの日程・注意事項を口頭説明したため、20分かかってしまい、出発が遅れた。
(→ このサポートに工夫が必要と感じた。)

植物の説明は、出身国に応じて説明を工夫する必要がある。
- 表参道の「ケヤキ」はzelkovaでは全く通じません。
- 「菜の花」もわからない方が多かった。

- 北斎の「赤富士」なぜ赤いのか?
- 「みそ汁」の飲み方は?
(みそ汁は最初に飲むのか?一気に飲むのか?)
- 「こんにゃく」は見たことがないので、「これは何?」

- 古い伝統と新たな躍動が調和している東京を紹介すること。
- 大自然の富士山、箱根のスゴサと楽しさを紹介すること。
- ビジュアル化(写真・地図・芸術作品等のツールを駆使すること。

今回は日本が初めての人ばかりでしたので、以下の配慮をした。
- インタラクティブ化(双方向で交流を深める)
- 英文パンフレットの配布
- 一般的な情報だけでなく、自分の経験も話して、親しみやすくした。

- 日本が初めての方に如何にわかり易く説明するか? これが重要である。
- 自分の持分だけでなく、お客様の自由行動のため、日本滞在のために参考となる資料・準備・サポートも必要と感じた。

「銀座8丁目〜1丁目+食事」
「明治神宮〜表参道+食事」
「丸の内+食事」

「道は開けます。思いを言葉に! 言葉を行動に!」
Short Essay
「明楽充成」(=明るく、楽しく、充実して、成し遂げる)
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