![]()
富士アカデミー
2007年度合格者
通訳ガイド免許番号(登録番号)
東京都 第EN02317号
1988年から2005年1月まで、アメリカですごした浦島花子です。実は、日本人の方と日本語でお話する方が、緊張します。漢字も苦手です。2004年夏に見た琳派展に深い感銘を受けましました。日本の良さを再確認できたことは、アメリカで暮らしたおかげと思っています。日本の素晴らしさをぜひ、皆様にお伝えしたいと思います。
<私のモットー>
毎日が感動
| お客様: | 日本人女性1名とアメリカ人女性(交換留学生)1名 |
| ツアー名: | 富士 Tokyo Afternoon Tour (皇居・浅草) |
| 訪問箇所: | 東京駅・丸ビル・和田倉噴水公園・大手門・二の丸庭園・天守台跡・本丸大奥跡・ 展望台・二重橋⇒浅草雷門・仲見世・宝蔵門・本殿・浅草神社 |
暑い1日が予想されたので、まずは丸ビルでトイレ休憩後ビルの中を通って、東京駅、丸の内の説明。和田倉噴水公園、大手門を通り、渡櫓門・枡形・鯱・石垣・番所の説明、二の丸跡、二の丸庭園、
天守台跡、大奥跡(大奥に3000人の女性が暮らしていたことを説明したら、「どんな建物か」と質問。
江戸城の絵を見ていただきましたが、私自身、3000人の生活を想像するのは難しいと感じました)、
本丸大芝生を通り、展望台。二重橋まで歩きながら、周辺の説明(富士見櫓、マッカーサーの執務室のあった第一生命ビルなど)、昨年の一般参賀の様子などを話し、二重橋で記念撮影。
地下鉄で日比谷から浅草へ移動。地下鉄の中で、隅田川花火大会のご案内。
浅草駅では、花火大会の人混みで迷子にならないように、気をつけながら地上へ。雷門の説明、仲見世を通りながら、浅草寺の歴史を説明、本堂へ。本堂の高い所から全体の説明(人混みと屋台でいっぱいなので、上からの説明がわかりやすく、また、近くまで行けないので)大わらじ、絵馬、おみくじなどの説明も。
二天門、浅草神社の説明、手水舎でデモンストレーション。
あまりの人混みと屋台で、普段の浅草寺を見ていただけなかったのは残念ですが、活気あふれる様子は、またそれも浅草らしく思いました。
お申し込み者のお名前が日本人の方だったので、日本語のパンフレットもご用意し、松の大廊下跡
など日本人におなじみの場所をご案内する予定でしたが、アメリカ人のお客様(偶然、私がアメリカで住んでいた町の大学に通う女子大生)が1年の留学を終え、帰国前に浅草観光目的で日本人の方が申し込まれたとのことでした。東御苑は二の丸庭園を中心に、浅草に時間をかけるように変更。
隅田川花火大会の日でしたので、多くの人出は予想されましたが、地下鉄浅草駅から、びっしりと人がいっぱい。浅草寺の境内は、屋台も出て、ブルーのビニールシートで花火大会の場所取りでうまっていました。お正月とお花見が一緒にきたと言う感じでした。
暑いので、休憩のために時間をとっており、「何度か休憩しましょうか」と提案しましたが、「大丈夫」とおっしゃり、どんどん早足で歩かれたので(アメリカ人の女子大生も私も、夏は40℃以上になる所に住んでいたので、暑さには慣れている)予定よりも早く進んでしまいました。
お客様のご希望で、展望台(台所前三重櫓跡)へ。
静かで、眺めもよく、また天守台跡とは違った良さがありました。
暑い一日が予想されたので、休憩場所の下見。また、休憩時間をとるように調整しましたが、アメリカ人のお客様が浅草に早く行きたかったのか、一度も休憩はしませんでした。
しかし、日本人のお客様には辛かったのではないかと、後で反省しました。
偶然、アメリカで住んでいた町の学生の方がお客様で、びっくりしました。
とても懐かしく、私も楽しい時間をすごしました。
いろいろな方にお会いできるガイドの仕事、改めて毎日が感動であると実感しました。
昨年、天皇誕生日の知念先生のウォーキングツアーに参加しました。
その時の一般参賀の様子をお客様にお話する機会がよくあります。
ぜひ、今年も多くの方が参加されて、ガイドのお仕事に役立ててください。
