通訳ガイド試験合格インタビュー-富士通訳ガイドアカデミー
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富士通訳ガイドアカデミー通訳ガイド国家試験合格者座談会
知念 保則先生
通訳ガイドとして活躍した後、専門学校で英語講師を務める。 1996年に富士通訳ガイドアカデミーを創立。手作りのオリジナル教材と丁寧できめ細かい指導で、毎年多くの受講生を合格に導く。



中谷恵理さん
大学卒業後、メーカーで海外営業部補佐業務や酒類メーカーにて秘書業務を経験。01年11月より通訳ガイド試験合格を目指し、富士通訳ガイドアカデミー入学。 02年の試験で難関を突破し、見事合格を勝ち取った。
奥田加寿穂さん
大学卒業後1年間オーストラリアで日本語教師のボランティアを経験し帰国。以来、私立高校の英語教師として勤務中。 02年より富士通訳アカデミー通訳コースに入学。同年度ガイド試験に初挑戦で合格する。
−  「総合英語力アップ」にベストの通訳ガイド試験 −

知念
2002年のガイド試験では、「約1年以内という短い準備期間で初チャレンジ→見事一発合格」という方が多かった点が、我がアカデミーとして特徴的でした。今日はその中から、仕事と受験勉強の両立を上手に行なって、目指す資格を勝ち取ったお二人をお招きしています。まず、ガイド試験受験への動機からおうかがいしていきましょうか。
  中谷
メーカーの海外営業部にて副社長付きの秘書業務に就いていた時、来日する外国人をアテンドする機会が多くありました。外国人の方は「日本について」よく質問されるんですが、きちんと答えることができなくて、それがコンプレックスになっていました。合わせて、英語力も不十分だと感じていたのです。英語力を全体的に高めたい、もちろん資格として生かせるならばよりよいと思っていたとき、雑誌を見て「通訳ガイド」の資格について知ったんです。「国家資格・英語力総合アップ・日本の文化、歴史、地理が覚えられる」と3拍子揃ったガイド試験こそ私にとってベストだ、と思ったのがきっかけです。
奥田
中谷さんが挙げた3つのポイントは私にも魅力的で、勉強を始めたきっかけになっています。ちょうど2001年の終わりに英検1級に合格して、次の新しい目標を探そうといろいろ調べていた時、ガイド試験について知ったんです。海外に何度か旅行に行った時、現地のガイドの方々にお世話になったことを思い出し、日本に来た観光客に楽しい旅をしていただくお手伝いができる仕事に魅力を感じたことも「勉強してみよう」と思った理由になります。
  知念
富士通訳ガイドアカデミーに入学しようと考えたのはなぜですか?
中谷
独学では勉強計画がうまくたてられなくてなくて困っていました。そこで雑誌でよく目にしていた富士通訳ガイドアカデミーの説明会にでも出てみようか、と足を運んでみたのです。みなさんがおっしゃるようにアットホームな雰囲気にあふれていて、知念先生の人柄にも魅かれ「勉強はここにおまかせしよう」と決めたのです。
  奥田
学校の教師をしていることもあり、当然仕事優先ですから、試験勉強にはあまり時間をかけられない。1次は机上でもなんとかできるかもしれないけれど、2次は自分1人では無理。2次メインの学習に適したスクールは?と思って探したところ、「アットホーム」「1次から3次まで合格に必要な勉強ができる、しっかりとしたカリキュラムが揃っている」「都心にあるので通学時間が短い」「費用が手ごろで、しかも給付金が使える!」と4拍子揃った学校が見つかった――それが富士通訳ガイドアカデミーでした。
-  合格への近道は富士の“授業”にあり! -
知念
富士での授業で、ご自身にとって特にプラス効果が高かった点はどんなところでしょうか?
  中谷
私は「2次対策講座のネイティブの先生方による実践的な授業」に尽きますね。エネルギッシュでキャラクター的にも魅力に溢れた先生方が、個人のペースに合わせて上手にリードしてくれたため、論理の組み立て方などの他に、コミュニケーションスキルが磨けました。授業の方が過酷で、本番試験があっけなかったくらいです(笑)。

奥田
私も同じです! やはり、ガイド試験ですから「自分がガイドとしてみなさんを案内するためにはどう発言すべきか」は本番の試験でも大いに見られているはず。だから「アイコンタクトを心がけよう」とか「とにかく話を止めてしまわず、続ける努力をしよう」、「ダイナミックに、そして、楽しみや魅力を感じるような表現をしよう」という教えを体全体に叩きこんでいただけたのは効果大でした。他の受講生の方の発言を聞いて、知識や考え方を自分に取り込めたことも、とてもプラスになりました。場数を踏み、しっかり準備することで、本番では自信を持って臨むことができたと思います。
  中谷
他には、1次対策用の教材がタイムリーなトピックスばかりで役立ちました。教材となる『エコノミスト』や『タイム』は自分でも購読できますが、自分だけで訳出するのは限界があると思うんです。授業では「この英文をどんなプロセスで美しい日本語に置き換えるのか」を知念先生が細かい訳出で説明してくださいます。この授業で、日本語表現の力も伸びたと思っています。
奥田
実は私、学生時代「地理」と「歴史」が大の苦手だったんです。だから3次試験はとても不安でした。3次対策セミナーは仕事との関係で受講曜日が合わず、すべてテープ受講でしたが、それにプラスしてアカデミーの合格者の方のアドバイスのとおり、新聞やテレビのニュースに注目したり、勉強をしてみたんです。試験当日は、知念先生がよくおっしゃっていた「全てできる必要は無い、7割解ければいいのだから」という言葉を胸に、試験会場に向かいました。「わからなくても諦めずに、思い出せるだけ解答欄を埋めるように」も、知念先生の教えの一つ。これまでの授業でしっかりと染み込んでいますから、諦めずに臨みました。自信がなかったのですが、晴れて合格通知を手にしたときは、「先生の教えに従い、最後まで諦めなくてよかった」と心から思いました。
-  仕事と勉強を両立して、短期合格を目指す人へ! -
奥田
ガイド試験は確かに難しいと思いますが、私の場合、試験対策に必要十分な要素が盛り込まれているアカデミーの講座とテキストのフル活用が短期での合格につながったと思っています。あれこれ手掛けず一つに絞ったのは正解でした。
ほかに、振替受講やテープ受講ができるなど、融通の効く体制が整っている点は、忙しい人の見方となってくれますから、安心して勉強に取り組めると思います。
  中谷
短期合格のためには時間を上手に使っていくことが大切ではないでしょうか。入浴や通勤などこま切れの時間もどんどん活用するのがオススメですね。ガイド試験は合格できれば「人と英語に関わっていける」永久の資格が得られます。目標達成のためには努力を惜しまないようにしたいものです。
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